Substackで公開した記事をSNSでシェアする方法
あなたの書いた記事をSNSに投稿して、多くの人に読んでもらうための方法です
Substackで公開した記事は、Substack内に限らず、外部のアカウントを持たない人も読むことができます。リンクを受け取った方がクリックすると、特に制限なく文章全体に目を通すことができるようです。
この記事では、Substackの記事を公開した後に、SNSなどを使ってシェアし、多くの読者を得る方法について解説します。
記事(ポスト)を公開したらやるべきこと
下の画像は、記事を公開した直後に表示される画面です。ここから記事へのリンクをシェアすることができます。
記事をシェアするボタンがいくつか設置されています。それぞれのボタンをクリックすることで、シェアする画面が表示されます。投稿したら自動でシェアされることはありません。
ノートとしてシェアする
Substackのノートに、記事へのリンクを付けて「ポスト」することができます。購読者には通知が届きますが、それ以外のフォロワーへは記事を書いたことが伝わりませんので、ノートでシェアすることが必要です。
Instagramでシェアする
Instagramに投稿するための画像をダウンロードできます。こちらは、記事を投稿するとメールで「共有用アセット」としても送られてきます。TikTokでも共用できるサイズです。Instagramに直接投稿することはできません。
Facebookでシェアする
Facebookにリンクを投稿することができます。画面は個人のアカウントですが、プロフィールの設定でアドレスを入れてあれば、Facebookページへの投稿も可能です。
Xでシェアする
Xに記事のリンクを投稿することができます。「ポストする」をクリックするとポストされますが、
なぜか重複してシェアされるようで、毎回1件を消去しています。
Linkedinでシェアする
Linkedinにシェアすることができます。直接リンクを投稿することが可能です。
リンクをコピーしてシェアする
「リンクをコピー」ボタンからリンクをコピーできます。上記以外のケースでも、リンクを各種メディアに貼り付けることができます。
その他のシェアする方法
記事を表示した画面からも、記事をシェアすることができます。記事の上の「シェア」ボタンをクリックすると「これをpostにシェア」のウィンドウが表示されます。
上記でご紹介したものの他にも、
メール
Bluesky
Reddit
Pinterest
Hacker News
メッセージとして送信
埋め込む
などが用意されています。事情に応じて多彩なシェアをする手段が用意されています。
まとめ
いかがだったでしょうか。シェアする手段がたくさん用意されていることに驚かれたかもしれません。記事を書いたら多くの人に読んでもらいたいですよね。SNSなどシェアする方法は多く用意されていますが、自分が使いやすいもの、ご自身に合ったものを選んで使うのが良いと思います。シェアを活用してあなたの記事を届けましょう。













