Substack パブリケーションのサイトマップを表示する方法
以前に書いた記事が行方不明になったので探していたらサイトマップを表示できました
Substackで記事をたくさん書いてきたけれど、整理できないままでいるという方は多いのではないでしょうか。
私も書いたら書きっぱなしにしていて、管理できていませんでした。Substackで書いた記事を毎回noteに転載するという作業をしていたのですが、追い付かずに中断したままでした。
転載していない記事を探す
Substackで書いてnoteに転載していない記事はどれだろうかと調べるため、AIを使って記事の一覧を出力しました。
もう少し、シンプルに書き出せるといいのになと思いながらいたのですが、AIでもやや時間がかかりました。
無事出力されたリストを見比べているうちに一大事に気づきます。その結果、あれこれやっているうちにたまたま発見したのが、パブリケーションのサイトマップを表示する方法でした。
記事が消えている
そもそも、サイトマップの発見に至る経緯は以下のようなことでした。
Substackとnoteの記事を並べてみると、おかしなことに気づきました。noteには記事があるのに、Substackには書いたはずの記事が無いのです。
基本的に、Substackに書いた記事をnoteに転載していますので、Substackについて書いた記事が、Substackに無いはずはありません。
noteにだけ書いて、Substackのほうは書き忘れたのだろうかとも思いましたが、まとめ記事にはきちんとURLのリンクも貼ってありました。
リンクをクリックしてみると、ご覧のとおり「ポストが見つかりません」と表示されます。
見つからない記事が2件
見つからない記事は2件ありました。一つは「Substack プロフィール、記事(ポスト)、メールの設定」というタイトルの記事。
これは動画で操作を紹介する記事で、Youtubeの動画を貼ってあったのでSubstack側に嫌われて削除されてしまったのだろうかと考えました。
しかし、他にもYoutubeの動画を貼り付けた記事がありますし、標準の機能としてYoutubeとの連携がありますので、その可能性は低そうです。
もう一件は、「Substackのアイコンをアニメーションにする方法」という記事。こちらは外部へのリンクも無いので、嫌われて削除ということも無さそうです。アイコンを動かすこと自体がよろしくないとされたとも考えられません。
パブリケーションのサイトマップ
元のアドレスから移動されてしまったのだろうか、とタイトルをsite検索している時でした。
検索結果に表れたのが、以下の表示。「Sitemap?」と疑いながら開いてみるとまさしくサイトマップでした。
URLは、パブリケーションのホームページアドレスに”/sitemap”を加えたものでした。
例) https://kmatsumo.substack.com/sitemap
(“kmatsumo”の部分をあなたのパブリケーションアカウント名にしてください。)
リンクから開いた実際のページはこちらです。年ごとにサイトマップが作成されるようです。
ノートにも書きました。
まとめ
結果として、消えてしまった原因はわかりません。もう一度作成し直すしかないかと思っています。
しかし、記事が行方不明になる事件のおかげで、サイトマップの存在を知るという副産物を得ることになりました。
記事の一覧をAIで出力していたのですが、サイトマップなら全選択してコピペすれば用が足ります。今後記事が増えても、あまり困ることなく整理できそうです。
もう一点の気づきがバックアップの重要性です。今回はnoteにも書いてあったので気づくことができましたし、復旧するにしても簡単に戻すことができます。
noteへの転載が思わぬ形で役立ちました。noteではなくても、何らかの複製というのは心がけたほうが良さそうです。
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