Substackに何を投稿しようか迷ったら
投稿が苦手な人、ネタが無くて困ってる人へのヒント / 専用GPT付き
Substackを1か月続けて感じたこと
4月末あたりからSubstackを始めて、およそ1か月が過ぎました。ほとんど毎日Substackでノートを見たり、記事を読んだりして過ごしました。皆さんの投稿を見て様々なことを知ったり、自分では経験できないようなことを共有していただいたり、とても有意義で貴重な時間を過ごしています。
多くの文章に触れて、自分の中で感じる感覚を言葉にしてみたくなりました。Substackで出会ったノートや記事から感じた空気を文章にまとめてみました。これは、他の人へ説明しているようで、実は自分自身の問いかけへの回答でもあります。
こんな発信でもいいんだという自分への励ましです。
類似性効果を意識してみよう
Substackでは、「なんか自分と似ている」と感じる人に親近感を感じることが多くあります。
これを「類似性効果」というそうです。
つまり、Substackでは必ずしも、
有益な情報
強い個性
キラキラした生活
が必要なわけではなさそうです。
むしろ、
小さな本音
ちょっとしたあるある
日常の感覚
軽い失敗
につい反応したくなります。
よって、
投稿内容が思いつかない
継続が苦手
発信に疲れやすい
プライバシーが不安
という人は、こういう投稿を目指すといいと思うのです。
情報より気持ちを出す
大事なのは、「何をしたか」より、「どう感じたか」ではないでしょうか。
× 「○○駅のカフェに行った」
○ 「静かなカフェ、ちょっと落ち着いた」
前者がサプライズのこともありますが、共感するのは後者です。
説明しすぎない
Substackでは、“少し余白がある文章”のほうが共感しやすいと感じます。
「今日は進める日じゃなく、散らからないようにする日」
「返信しようと思って、そのまま3日経つことある」
読む側が、自分の経験を重ねやすくなるのかもしれません。
おすすめのカテゴリ
① 投稿できない・続かない系
「SNSが苦手」という共通点でつながる。
投稿できないこと自体をネタにする。
「何か書こうとすると急に全部どうでもよくなる」
「出していいかな”で止まるタイプ」
② 日常のあるある系
「わかる」を引き出し、親近感を作る。
強い話題ではなく、小さい不便が大事。
「寝る直前に全部思い出す現象ある」
「買い物に行った瞬間、買うもの忘れる」
「説明書を最後まで読む気力がない」
③ 静かな疲労感・省エネ系
「がんばりすぎない価値観」に共感してもらう。
今の価値観に合う。
「今日は前進ではなく、維持を目標にする」
「やる気を待ってると夜になる」
「最近、“回復”が予定に入ってる」
④ 観察・空気感系
「この人の感覚、好きかも」を作る。
知的で落ち着いた印象になりやすい。
「雨の日のコンビニ、ちょっと静かで好き」
「本屋って、“別の人生”が大量に置いてある感じがする」
「少しだけ生活音がある場所の方が落ち着く」
⑤ 暮らし・省エネ生活系
“完ぺきな生活”ではなく、“無理しない生活”で共感を得る。
「包丁を使わないだけで料理の難易度かなり下がる」
「“ちゃんと食べる”だけで今日は合格」
「地味だけど機嫌を守ってくれる道具がある」
⑥ 年代感・身体感覚系
同世代の共感を得る。
ただし、深刻すぎる悩みにはしない。
「疲れが翌日じゃなく数日後に来る」
「昔より“静かな休日”がうれしい」
「ストレッチの重要性を年々感じる」
投稿の型を固定する
型① 「○○ってある」
「夜になると急に掃除したくなる現象ある」
「メモした場所を忘れることある」
型② 「私は○○タイプ」
「返信文を考えすぎて送れないタイプ」
「予定の前に疲れるタイプ」
型③ 「今日は○○の日」
「今日は“進める”より“散らからない”の日」
「今日は回復優先の日」
型④ 「○○が好き」
「曇りの日の静かな感じ、嫌いじゃない」
「紙の本を開く音が好き」
Substackでやってもいいこと
感覚を書く
小さな本音を書く
軽い失敗を書く
日常のあるあるを書く
好みを書く
空気感を書く
少し疲れている感じを書く
“完璧じゃない自分”を書く
抽象化した日常を書く
共感できる小さな悩みを書く
Substackでやらないほうがいいこと
リアルタイムの場所を書く
毎日の行動パターンを書く
通勤ルートを書く
勤務先を書く
家族構成を詳しく書く
「今ここにいる」がわかる投稿
顔写真+生活導線を組み合わせる
深刻すぎる悩みを書く
個人を特定できる情報を書く
最後に
Substackは、「毎回いい投稿をする場所」ではなく、「少しずつ、“人柄の輪郭”を見せる場所」くらいでちょうどいいと思います。
続けるのが苦手
発信が怖い
ネタが思いつかない
という人ほど、「小さな共感」を積み重ねるスタイルのほうが、無理なく続きやすいのではないでしょうか。
ぜひ、いっしょにSubstackを続けていきましょう。
付録
Substackっぽい投稿用文章を作成してくれるGPTです。ぜひお試しください。
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いつもありがとうございます。
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